消費者金融の種類について|消費者金融について

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消費者金融の種類について

消費者金融といってもいろいろな体系のものがあります。

大手6つの消費者金融専業会社について

大手消費者金融業者としては、6業者があります。この6社が共同で消費者金融連絡会を結成しています。消費者金融連絡会のCMに登場するタパルス(TAPALS)博士は加盟業者の頭文字を本社所在地の東から西に並べたところから名付けられました。消費者啓発活動としてCMなどの広告による消費者金融利用の啓発活動や消費者金融関連の電話やメールによる問い合わせの受付などを行なう機関として活動していました。他にも消費者金融利用の啓発ポスターの作成や掲示や消費者金融利用におけるパンフレット、ガイドブック制作、配布などを行ってきました。現在は消費者金融連絡会が実施してきた消費者啓発活動は日本貸金業協会へと移譲されています。

銀行系消費者金融について

主に銀行と大手専業会社などの共同で設立された消費者金融を銀行系消費者金融と呼びます。銀行系の消費者金融ではサラリーマンや公務員など継続的に安定収入のある人を対象として貸金業を行ないます。銀行などが資金面で出資の支援があるなどして、利息制限法の基準の範囲内の貸出利率で営業しています。専業会社と違い、窓口のある店舗を持たずに、郵送や電話やインターネットなどで申込できます。短時間で審査が決定します。契約が成立するとローンカードなどが送られ、それから利用が可能になります。

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